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アクセサリーのかゆいところ

 

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アクセサリーを買うときのかゆいところ

アクセサリーを買うときちょっと気をつけたいことを
知っておくと心強いですよね。
お店のスタッフの方はもちろん知識も豊富ですし、疑ってばかりじゃ
よい物も紹介してくれませんけど、基本は押さえておきましょう。

全般にいえることで、最近は少なくなってきましたがメッキに気を付けて下さい。18KやPt900などでもメッキをかけるんです。
理由はシルバーでしたら黒変と傷防止のため。金、ホワイトゴールドやプラチナは色の修正と傷防止で、多くは白い物には、堅い白金族のロジュウムメッキ。金は下地メッキ後に金メッキなどです。

店頭では傷が付きにくくてきれいで便利なのですが、使い込んでくると傷が付いてその傷を取ることができません。また、地金より表面が堅いためざらざらしてきます。模様のない地金のままなら削ることなくヘラで消せますが、メッキをかけてあるとメッキをかけ直すしかありません。たいていは断られます。普通手入れさえしていればメッキは必要ありません。
また、金属アレルギーの方は表面のメッキ層のピンホールから下地メッキに反応してしまう場合があります。

石のあるなし関わらず、いやにきれいにぴかぴかだったら店員さんに、それとな〜く (^_^) 聞いてみて下さい。
プラチナなどは本来青っぽい輝きですし、ホワイトゴールドは黄色っぽいのです。ホワイトゴールドはたいがいメッキしていますから、それと同じ色でしたらメッキという事になります。
カタログ写真のようにぴかぴかなのは店頭ではありません。あれは、ジュエリー専門のカメラマンが撮影して、ジュエリー関係の得意なところが修正をかけているからきれいなのです。

話はちょっと変わりますが、最近24KとかPt1000が出てきていますが、これは造幣局が認める24KやPt1000マークを入れる許容範囲内でほんの少しの特別な金属を混ぜて硬度を出した金属です。
欠点もあるのですが、今までふにゃふにゃで使えなかった品位の金属がジュエリーとして活躍しています。やっぱり本来の色を楽しみたいですよね。

次に、石などを止めてある物の注意するところ。石はほんとにピンきりですから、よくお店を選んで下さい。肉眼では、ライトは眩しいしキラキラしてるしでほとんど店任せが普通です。これはお任せする方がよいコミュニケーションがとれると思います。
全然わからないですけど石を大きく見られますか?と言ったら、すっとルーペを出して使い方まで教えてくれるかもしれません。そうしたら石の方向を変えて中に割れがないかとか見て下さい。でも割れや不純物があって本物だったり色々難しい処理をしてあって普通は手が出ない領域です。とりあえずカット面とカット面の角が擦れたり欠けたりしていないかの、あくまで確認です(^_^)

肉眼で確認したいのは、石を留めてある爪やリングがいびつだったり傷が付いていることや、石のカット面(テーブル等)が水平じゃなかったりする事がままあることです。ファッションリングなどは石の留め方もたくさんありセッティングの際に傷や変形をさけられない物もあって、それをきれいに修正してあるかどうかは確認できると思います。石に目がいくようにデザインされていますから、けっこう見逃してしまいます。

今回はここまでです。次回をお楽しみに(^_^)

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